アフィリエイトを始める、と決めたら1日でも早く実行したい。

誰でも同じだと思います。

でも、だからといって自分のサイトを完成させる前にASPに申請してしまうのはよくありません。

忘れてはいけないのは、ASPには「審査がある」ということです。

この審査は形式的なものではなく、実際に落ちてしまうサイトもある、という現実があります。

そして、一度審査に落ちてしまったら、次回の審査はさらに厳しいものになる、というのも事実なのです。

「次の審査まで一定の期間をおかなければならない」とか、「一度落ちたら、審査する人に悪い先入観を植え付けてしまう」などです。

中には「一度落ちてしまったら、二度と申請できない」というところもあるようです。

運良く未完成のサイトでも審査を通ったとしても、審査した側に「このレベルのサイト」というありがたくないレッテルを貼られてしまっては、これからのアフィリエイトにとってマイナスでしかありません。

一刻も早く活動したい思いはわかりますが、はやる気持ちはぐっと抑えて、まずはサイトをしっかりと完成されることです。

これから目的に向かって進むために、自分のサイトを完全に作り上げることで、優良アフィリエイターとしての第一歩を踏み出すことが出来るのです。

初心者アフィリエイターがよく陥ってしまう「間違い」のひとつに、報酬額のみで広告主を選んでしまう、ということがあります。

ひとつのASPにつき、数百社以上の広告主が参加している状態で、いったいどこと提携すればいいのか、判断するのはとても難しいものです。

最初はとにかく結果を出したい、成功したいと思いがちですから、報酬額のみを基準にしてしまう気持ちはとてもよくわかります。

しかし、報酬額のみで提携する広告主を選ぶ、という行為は、これからアフィリエイターとして成長していく過程としては決して良い選択ではありません。

「報酬額が高い=それだけで稼げる」というわけではありません。

報酬を得るためには、ユーザーに実際に購入してもらうことが必要です。

これはアフィリエイトサイトと広告主側サイトの両方揃って初めて実現することで、もし広告主の商品やサービスが全く魅力のないものであれば、それは実現しないのです。

ではどんな広告主と提携するのが良いのでしょうか?

それは「コンテンツとマッチする広告主」です。

これには2つの方法があり、「既にあるコンテンツとマッチする広告主を探す」、もうひとつは「掲載したい広告主用のコンテンツを作る」というものです。

ユーザーにとってコンテンツと掲載されている広告に「違和感」があるのはマイナス要素にしかなりません。

決して報酬額に左右されず、商品やサービスの魅力やサイト内容、成果の確定条件など、その他の情報を参考に、コンテンツにマッチする広告主と提携するのが一番正しい方法です。

アフィリエイターを始めよう、と思っていざ具体的に活動を始めると、わからないこと、不安なことだらけ。

こんな体験は、ほとんどの方が覚えがあることではないでしょうか?

どんな商品を売れば儲かるのか、とか、条件の良い商品・店舗はどこなのか?また、ASPのことや成果について、知りたいことは山のようにあるのに全然わからない。

こんな時、あなたはどうしますか?

実はこんな時の行動次第で、アフィリエイターとしてのあなたの将来が左右されるかもしれないのです。

結論は「何でも自分で調べること」。

なあんだ、そんなこと、誰だってわかっている、と思っていませんか?

でも実はその基本が出来ていないアフィリエイターはたくさん存在するのです。

わからないまま放っておく、先送りする、現役のアフィリエイターやアフィリエイトサイト運営者に聞く、など。

これらはやってはいけない行為なのです。

聞くことは簡単ですが、質問以上の答えは返ってきませんし、もしかすると新たな情報を得る機会を自ら棒に振ってしまったかもしれません。

それに他のアフィリエイターのやり方がそのまま自分に当てはまることも限りません。

ライバルである他のアフィリエイターに弱みを見せることにもなり、あまり得策とも思えません。

とにかく「調べる」こと。

調べてわからないことは、わからないことの当事者に聞くこと。

この場合はECサイトやASPですね。

そうすることで自分のアフィリエイターとしてのレベルアップを図ることが可能になります。

最近はあまり目にすることも少なくなってきましたが、時々意味不明の単語が並んだだけのブログに行き当たることってありませんか?

訳のわからない単語や有名タレントの名前などがただ羅列してあるだけのブログです。

「なんだこれ?」と思って見ると、『続きを読む』になっていて、これをクリックすると突然「出会い系サイト」にジャンプすることもあるようです。

これが「迷惑ブログ」と呼ばれるものなのです。

とても数が多く、一時期は日本語で投稿されたブログ記事の約4割を占めていたとか・・・

迷惑ブログの定義としては、『ワードサラダ、と呼ばれる機械的に作られた支離滅裂な文章を掲載したり、記事を引用する以外の目的でコピーしたものを指す』そうです。

話題のキーワードを使う記事を作り、時には出会い系サイトにリンクさせるというような悪質な方法でのアフィリエイトが増えたそうです。

専用ツールで機械的に書かれている記事なので、一度に数百、数千の迷惑ブログを運営して、大量にばらまくことで儲けようとしているのです。

またニュース記事や商品の写真と仕様など無断転載して並べるだけ、という質の悪いブログの複製を繰り返して、結果何十個もの同様のブログを垂れ流している者もいます。

芸能人などのファンサイトを装い、記事中のリンクをクリックするとワンクリック詐欺やウイルスに感染させるサイトに飛ぶなど本当に悪質な者も含まれています。

このようなブログに行き当たった時には、すみやかにその場を去ることが一番です。

アフィリエイトのサイトを見ていると、よく「2ティア」という言葉を見かけませんか?

「2ティア?メガバイトとか、ギガとかと同じこと?」なんて思っている人も多いのではありませんか?

実は2ティアとはれっきとしたアフィリエイトの用語です。

アフィリエイト上の「親」と「子」のような関係のことを指しています。

例えば、A子さんの紹介でB子さんとC男さんがアフィリエイター登録をしたとします。

この時点でA子さんが「親」、B子さんとC男さんが「子」という関係になります。

この「親と子(2ティア)」の関係が成立すると、それ以降「子」がアフィリエイトで報酬を獲得する度に「親」にも2ティア報酬が支払われるようになるわけです。

親は何もしなくても「子」が報酬を上げる度に2ティア報酬をもらえる、ということになります。

この2ティアを支払うのはインフォプレナー(販売者)であり、「子」自身ではありません。

誰かと2ティアになったとしても、デメリットはないので安心です。

この2ティアの関係は「孫」以降の関係はなく、あくまでも「親」と「子」のみです。

料率はインフォプレナーによって違います。

2ティアメンバーは何人いてもいいので、たくさん集めればそれだけ2ティア報酬だけで安定した収入源が出来上がる、という仕組みになっています。

ページ数が多いサイトの方が、検索エンジン対策やYahoo!登録に有利である、ということはアフィリエイト界の常識ですね。

でもそんなことわかっていても、なかなか簡単にページ数が増えるものではありません。

そんな時に便利に使えるページ数の増やし方をご紹介します。

まずは「分けられるものは分けてしまう」ことです。

もちろん、内容的に同じページでないと、という情報であれば別ですが、もしも分けても良いんだけど・・・程度の内容であれば、さっさと小分けにしてしまいましょう。

きりのいいところでページを分ければ、それだけでページ数はひとつ増えるのです。

また小分けにするメリットもあります。

まずメニュー欄が作りやすくなることが挙げられます。

それぞれのページへのリンクとして、タイトルをリンクテキストとして貼り付ければそれだけで目次としての役割を持ったわかりやすいメニュー欄が出来上がります。

そして、小分けにすることで複数のページが出来ることになり、それぞれのタイトルタグにキーワードを入れることが出来るようになるので、検索エンジンでの上位表示も目指しやすくなるのです。

他にも初心者のための解説ページや、サイトマップ、用語集などのページを増やすことはたやすいことです。

またアフィリエイトに直結するページとして、広告を紹介するページを作ることもとても効果的です。

ただこの場合、あまり量産すると広告主体のサイトになりがちなので注意が必要です。

同じように広告を出していても、コチラは売れるのにアチラは売れない、ということがありませんか?

一口に広告と言っても、さまざまな分野、さまざまな価格帯の商品がありますから、一概に比べることは出来ないのですが、どうして?と感じることはあると思います。

たとえば、同じ種類の商品で同じ価格帯のものがあったとします。

あなたがAという広告とBという広告をサイトで紹介し、両方のアフィリエイト報酬を期待していたとします。

数ヶ月後、Aという広告側の商品は複数売れていたのに、Bの広告で紹介した方はひとつも売れませんでした。

インターネットの場合、商品を手にとって見比べることは出来ません。

ということは商品以外のところに原因があると言えるのです。

インターネットショッピングで大切なことは、売るためのセールス文章がとても重要です。

同じ商品であったとしても、以前見たサイトでは買わなかったけど、今回のサイトではつい購入してしまった、ということもあるのです。

アフィリエイトのためにあなたがとても上手な文章を書いて、販売サイトに誘導できたとしても、その肝心な販売サイトのセールス文章が下手であれば、成果にはつながらないのです。

これは自分で解決できる問題ではありませんが、まずは広告バナーを貼る前にリンク先の販売ページをチェックすることは可能です。

自分がアフィリエイトするに値しているサイトなのかどうかを見極めてから、バナーを貼っても遅くはないのです。

成果が出る広告サイトとは、セールス文章が上手なサイトである、というお話をしました。

が、それだけではありません。

自分がインターネットショッピングをする時のことを考えればすぐにわかります。

商品を選ぶ時に重要視するのは、セールス文章ももちろんですが、まずは商品の写真を観察していませんか?

この写真が実はとても重要なツールなのです。

商品の写真が美しければ、また食品であればとても美味しそうに写っていれば、「これ、欲しい」「うわぁ、食べたい」と思ってしまうものなのです。

また、さまざまな角度から写真が撮影されていれば、実際に手にとることが出来なくても、その商品を立体的に捉えることができ、インターネットショッピングの弱点を逆に利用していることになります。

訪問者にとっては、とても親切な工夫だと言えるでしょう。

それから、広告バナーも見逃してはいけません。

バナー自体に動きがあって、思わずクリックしたくなるようなバナーもあれば、あまりデザイン性のないものも含まれているはずです。

バナーは自分で作ることが出来ないので仕方ないのですが、広告の中には「自由テキスト」でリンクを作ることが出来る場合もあるので、そういう場合は思い切って自分で広告リンクの文章を考えるのもひとつの方法です。

サイト上で紹介する文章を十分に書いている場合には、「商品名」のみで十分だと思われます。

アフィリエイトをするのならやはり集客は必要不可欠ですね。

でも、ここで「人を集めやすいから」と人気のある分野でサイトを作ったら、どうなるでしょうか?

確かにその分野自体はとても人が集まるものかもしれませんが、それ故にライバルもひしめく競争の激しい場所だと言えるでしょう。

そうなると大手の法人などがほとんど検索上位を占めてしまい、個人のブログなどは隅に追いやられてしまうのがおちなのです。

アクセスアップなどできるはずもありません。

そこで目をつけるのが、「人気のある分野に関連した小さな分野」です。

たとえば「転職」というキーワードに人気が集中しているとします。

同じ土俵の上で争っても勝てるはずはないので、少し視点を変えて「面接」というキーワードにしてみたらどうでしょうか?

大手ではなかなかそこまで出来ない、という小さな情報の積み重ねや、中立的な立場での職場情報など、個人だからこそできる情報提供で独自の魅力を出すことが可能になります。

テーマを小さくすればするほど、専門性も出てくるし、こういう情報が欲しかった、という人たちのニーズに答えられることは間違いないでしょう。

個人のブログは個人のやり方で、上手に大手のSEO対策に対抗していけばいいのです。

アドセンスとはGoogleのアドワーズ広告を自分の運営しているウェブサイトに掲載することが出来る広告プログラムのことで、ウェブサイト運営者向けのサービスです。

サイトの運営者は、広告がクリックされた回数、またはインプレッション(インターネット広告が表示されること)の回数に応じて収入を得ることが出来ます。

アドセンスを導入しているウェブサイトはとても多いので、広告主は自分のサイトの広告に関連性の高いウェブページにコンテンツターゲティング広告(広告対象商品・サービスに関わりの深い話題(コンテンツ)を提供するウェブサイトに掲載されるクリック課金型の広告)を配信することが出来ます。

サイト運営者にとってのメリットは、自分の運営するサイトから広告収入を得ることが出来る、と言うことです。

普通、バナー広告などを掲載して広告収入を得るためには、数千万単位のページビューがあるウェブサイトでなければ広告媒体として成立しないのですが、アドセンスであれば中小規模のサイトでも収入を得ることが出来るのです。

アドセンスを導入すると、それぞれのウェブページのテキスト情報などをGoogleのプログラムが自動的に判別してそのページのコンテンツにあったアドワーズ広告が掲載される仕組みです。

そうすることで広告のクリック率は高くなり、サイト運営者にとっては広告収入を得るチャンスが増えることになるのです。